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マヌカハニーの殺菌力を数値で表示する方法はいくつかありましたが、ニュージーランドでは表示方法の統一を行おうとしており、
現在はUMFとMGが主流となっています。
UMF(ユニークマヌカファクター)は、1998年にニュージーランドの国立ワイカト大学のピーター・モーラン博士によって、マヌカハニーには他のハチミツに含まれていない特別な抗菌成分があると発見されました。

マヌカに含まれるこの抗菌活性要素(UMF)は、環境変化(光や熱)に対する安定性が高いとわかりました。熱の影響をうけずに、高い活性を維持できるということです。

一方マヌカハニーに含まれるUMFは一定ではなく、収穫されたものによってそれぞれ活性度が違うことがわかりました。そこでワイカト大学にて蜂蜜の抗菌活性を測定する基準を定義し、個々のマヌカハニーのUMFがもつ抗菌活性のレベルがわかるようにしたのがUMF値です。

それを独自の検査方法でUMF(ユニークマヌカファクター)と名付けられました。
UMF(ユニークマヌカファクター)は、フェノール水溶液(消毒液)の殺菌力を数値で表したもので、UMF10+はフェノール水溶液10%と同程度の殺菌力を表しています。UMFの数値が高ければ高いほど抗菌力は高くなります。

MGO(食物メチルグリオキサール)は、2008年ドイツのドレスデン工科大学のトーマス・ヘレン教授がマヌカハニーの抗菌性物質の主成分は食物メチルグリオキサールであることを発見しました。
MGOはマヌカハニー1㎏に含まれるMGOの数値を表していますので、例えばMGO100+ですと、マヌカハニー1㎏に100mgの食物メチルグリオキサールが含まれていることになります。MGOも数値が高いほど抗菌力が高くなります。

UMF数値とMGO数値の対照表

MGOの数値を程度と表示していますが、きちんとした数値の比較は困難ですので、だいたいの目安の数値です。

UMF数値 MGO数値
UMF10以下 MGO250程度以下
UMF10+ MGO260程度
UMF13+ MGO400程度
UMF15+ MGO500程度

 

 

 

 

 

 

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